特報霊園情報最前線

特報霊園情報最前線

ここでは見逃すことの出来ない霊園情報をお届けしています。
まずは<特報霊園情報最前線>のサイドメニューにご注目ください。霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。
「霊園を探しているけどなかなか納得のいく霊園が見つからない」と悩みを抱えている人も多いかと思います。
そんな時に適当に決めてしまうと後々後悔をすることになってしまうので失敗をしない選び方を実施しましょう。

 

お墓というのは、まず最初にお墓を建てることとなる雰囲気の良い霊園選びから始めることとなります。
基本的な考え方としましては、交通アクセスの良い場所を選ぶことが一般的となります。





特報霊園情報最前線ブログ:18-4-19
小さい頃、
おいらは父に対して不満がありました。

おいらは、父に誉めてもらった記憶がないのです。

父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

おいらにはそれが父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「父はおいらのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから22時も日曜日も家にいないんだ」
「父が誉めてくれないのは、おいらがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

父がおいらに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「おいらを傷つけた」「おいらに寂しい思いをさせた」
「おいらに自信がないのは父のせいだ」
「おいらの求める父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん父のことを否定し、
責め続けてきたおいらにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、父の愛だったのです。


特報霊園情報最前線 モバイルはこちら