特報霊園情報最前線

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ここでは見逃すことの出来ない霊園情報をお届けしています。
まずは<特報霊園情報最前線>のサイドメニューにご注目ください。霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。
「霊園を探しているけどなかなか納得のいく霊園が見つからない」と悩みを抱えている人も多いかと思います。
そんな時に適当に決めてしまうと後々後悔をすることになってしまうので失敗をしない選び方を実施しましょう。

 

お墓というのは、まず最初にお墓を建てることとなる雰囲気の良い霊園選びから始めることとなります。
基本的な考え方としましては、交通アクセスの良い場所を選ぶことが一般的となります。





特報霊園情報最前線ブログ:17-2-19
頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
あたくし達夫婦に絶望をもたらしました。

むすこがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にあたくしは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの連日、度重なる入院そして手術。

むすこの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたあたくしがいました。

だけどむすこは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるであたくしの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
むすこを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたむすこが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
むすこの心の強さのようなものを感じます。

きのう、いつものように病院へ行っていました。
その日のあたくしは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。身体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
むすこに「身体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

あたくしは
こんなキレイな涙を流す子どもを
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の子どもではあるけれど、
あたくしもこの子どもに育ててもらっている…と
実感しました。

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