<基礎知識>管理費は霊園側に毎年支払う

インターネットを利用して霊園を調べてみますと、かなり多くの各霊園のウェブサイトや情報サイトなどがヒットします。
これらの情報サイトをまずはチェックして、自分の納得いく理想的な霊園を購入するようにしましょう。 東京での公営墓地は1m2あたり620円〜で、民間霊園では5000円〜1万5000円程度となります。
また寺院墓地ではお布施や冥加金などの名目によって6000円〜2万4000円程度必要となってきます。
墓地に設置をしてある施設の維持や管理などに対して必要となる費用の管理費というのは基本的には毎年支払っていくこととなります。
これら管理費は参道整備、水道設備、駐車場、緑地、そして墓地清掃などなど広範囲に渡って使用されることとなります。

 

一般的な考えとしまして都市型霊園の方が郊外の霊園よりも多少なりとも高額となってしまう傾向があります。
また管理費というのは滞納を続けてしまいますと、霊園の使用権を取り消されてしまうこともあるのでご注意ください。



<基礎知識>管理費は霊園側に毎年支払うブログ:15-11-18

両親はずっと昔から私の春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けにママと電話でこんな話をしました。

「パパ、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
私、あと2年あると思て貯金してないで〜。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、パパ疲れたって…」

「ちょっと、この前、好きな人できた言うたやんかぁ。
未来あるに私、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

パパが定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
好きな人に即電話をしました。

パパの退職が、
私の流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
パパと好きな人と私で
ライスを食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
パパの退職話に乗じてトントンと進んでおります。

私はパパが大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろに私を乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒に日本酒を飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、パパも私が大好きなんでしょう。
でも、パパはムスメの人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そしてムスメはことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
両親不孝なムスメの大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
パパが作ってくれたようなものです。