<基礎知識>管理体制と霊園の設備などを確認

例えばどんなに素晴らしい霊園だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪い霊園では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。 墓地の運営や管理体制は必ずチェックしておくことが重要となります。
最近では常駐の管理人が居ることころが増えてきているので、閉園時間なども確認しておくようにしましょう。
霊園というのは駐車場や水道施設におきましては最低限備わっていて欲しい霊園選びの条件となります。
さらには法要施設や送迎バス、休憩所、生花、線香を販売している売店などの有無も重要です。

 

霊園というのはただ単にお墓を建てれば良いのではなく、いろいろなサービスが備えていることも重要です。
お墓そのものの管理やお掃除、さらにはお供え花などのサービス代行も実施しているところもあります。



<基礎知識>管理体制と霊園の設備などを確認ブログ:04-3-19

3〜4歳の息子って、
食べものを噛めないほど
くちいっぱいにつめこむことがありますよね。

いろいろな味を理解しはじめ、
美味しさがわかりはじめる時期なのですが、
小さなくち全体で一度にその感覚を味わいたいと、
くちいっぱいに入れてしまいます。

これは、
自分のくちの許容量が分かっていないこともありますが、
味覚が発達しはじめている証拠なんです。

同時にいろんな食べ物をくちに入れて味わうのは、
こんな幼児期から育まれるんですね。

つまり、ドンブリものを味わう基礎ができる時期なのです。

汚すから、危険だから…と親が単品ずつ食べさせたり、
ひとくちずつと厳しくしすぎると、
幼児はいろんな味を
同時にくちの中で感じることをができなくなってしまいますよ。

ある小学生の息子に、
親子丼を食べさせたら、
具の部分だけを全部食べてからご飯を食べはじめました。

はじめて親子丼を食べたというわけではなく、
他のご飯もすべて単品ずつ片付けていくのです。
いわゆる一点喰いといわれるものです。

ドンブリものは、あまり上品なイメージではありませんが、
これを上手に食べて、
おいしいと感じることができる感覚は大事なことだと思います。

ところでドンブリものが、なぜおいしいかというと、
それは、なんと言ってもご飯といっしょだから…

ご飯には、ほのかな甘みがありますが、
いくぶんかの塩分を添えると、それがさらに際立ちおいしく感じます。

ご飯と別々に食べても同じような気がしますが、
丼にすると、
ご飯に味や香りの微妙なグラデーションがつくのです。

また、
様々な具材の食感もご飯と同時に味わうことができますから、
ひとくちという限られたスペースで
一度に味わえる快感というのも得られるわけです。