<基礎知識>様々な規定のある霊園使用

決して安い買い物では無い霊園ですが、お金の問題だけではなく長い付き合いになりますので慎重さが必要です。
条件の悪い管理状況や、オプションが納得いかないようでしたら立地条件が良くても選ぶべきではありません。 管理料の支払い方法は毎年必要であり、一年に一回決まった期日に支払わなければいけません。
霊園によっては、数年分をまとめて前納が必要となってくることがありますので事前に確認をしておきましょう。
施行期限としまして納骨の予定が決まっていなかったとしましても、決められた期限までに施行をしなければいけない規約を持つ霊園もあります。
さらに、場合によりましては外柵だけは整備するように言われることもあります。

 

霊園におきましては墓地使用権の取り消しについての規定というものが基本的には決められています。
管理料を滞納したり、支払いを全くしなければ、墓地の使用権を抹消されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。





小平つかさ
小平つかさ、今すぐ
URL:http://linlbee.net/tag/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95/


<基礎知識>様々な規定のある霊園使用ブログ:17-7-19

おれ達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子どもができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの親も、
段々と子どもの話題を
おれ達の前で出さないようになっていきました。

当時のおれは、実のところ、
子どもが欲しいと思っていませんでした。

小さい子どもをどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子どもが生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子どもが欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった親には
おれ達子どもの面倒をみる余裕がありませんでした。

それを子ども心に
「親に愛されていないおれは、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子どもを愛さない親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子ども達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の子どもがいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子どもを妊娠したと家内から報告を受けたのは…

家内は電話口で泣いていました。
今振り返れば、家内もまた、おれと同じように自分を責めていて、
おれの思いは知らぬ間に家内の中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。