<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代

<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代



<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代ブログ:28-12-15


ぼくは1ヶ月に数回、
二人暮らしの両親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒にご飯をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
お母さんは2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
足やこしが急激に弱くなってしまいました。

当時、お母さんの看病を必死にしていた親父も、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である体質にメスを入れました。

トラックドライバーとして
連日重労働をこなしていた親父も、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりの足になってしまったのです。

息子と同居していない両親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、お買い物、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも息子だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを両親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった両親には、
普段使っている座布団や枕だって、体操の道具になります。

椅子やソファーにこし掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両足をそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、息子からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さな体操でも積み重ねることで、
お母さんは杖を、親父は半寝たきりを卒業することができました。

<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代

<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代

★メニュー

<基礎知識>価格や環境と設備などを事前確認
<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代
<基礎知識>様々な規定のある霊園使用
<基礎知識>管理体制と霊園の設備などを確認
<基礎知識>供養方法は様々選択することが出来る
<基礎知識>宗教と立地条件が大切な霊園選び
<基礎知識>民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わない
<基礎知識>永代使用権を買うのであって土地を買うのでは無い
<基礎知識>管理費は霊園側に毎年支払う
<基礎知識>公営墓地を選ぶメリットとデメリット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)特報霊園情報最前線