<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代

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<基礎知識>最も大きな費用が必要となる墓石代ブログ:03-4-17


あたくしには0歳と3歳になるむすめがいます。
その二人のむすめを保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕方の忙しい時など、
あたくしに余裕がないせいか、
特に3歳のむすめには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

あたくしのイライラがむすめに伝わってか、
むすめもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな連日が続いていました。

一週間ほど前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉になった女の子が主人公。

いつも母親に甘えたいのに
母親は赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも23時寝るとき、
どうしても母親にだっこしてもらいたくて、
「母親、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

すると母親は言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
むすめの目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「母親、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

あたくしは0歳のむすめを置いて、
姉をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とむすめは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのはあたくしのほうで、
いつもむすめに怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。
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