<基礎知識>供養方法は様々選択することが出来る

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<基礎知識>供養方法は様々選択することが出来るブログ:26-8-17


ボクには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
食べる事に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた毎日を送っている。

痛風になってから、あさジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、1時間ほど休みながら走る。

あさの空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
毎日新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた妻も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎あさボクと同じ時間に起き、
あさ食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいご飯と味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
トレーニングをした後の食べる事はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
妻をジョギングに引っ張り込むのがボクの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし妻は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか妻をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

あさのジョギングは、
痛風に翻弄されかけたボクの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!

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