<基礎知識>民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わない

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<基礎知識>民間が運営をしている霊園は宗教宗派を問わないブログ:14-11-14


わしの妻の体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつお子様が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっているわしの妻…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳の男の子こうちゃんは、
そんな妻の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、妻は男の子に言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんのいもうとがいるから、抱っこしてあげられないの。
いもうとが生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

男の子は、なにかを理解したのか、
妻の腹をナデナデしました。

それからというもの、
男の子は、妻に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

妻が洗濯物を干すとなると、
男の子は洗濯物を持ってくれます。
妻が床拭きをはじめると、
男の子も同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
男の子なりに妻のお手伝いをしているのです。

一昨日、妻を追いかけて走った男の子が、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ~と立ち上がった男の子は、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

妻は、ゆっくりと腰をかがめて、
男の子の目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

男の子は大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。

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